バイアグラの偽物にご用心!

バイアグラの偽物にご用心!

バイアグラを個人輸入する際(通販サイトで購入することも含む)には偽物を購入してしまうケースがあるので注意をしなければなりません。現在、世界で販売されているバイアグラの半分以上は偽物が出回っていると言われており、その偽物のバイアグラを製造する業者も多く存在します。

バイアグラの偽物は粗悪な原料・環境で作られており、効果が全く得られないどころか思わぬ副作用により、健康被害が現れることもあるので気を付けなければなりません。それを避けるためにはバイアグラの正規品を扱う通販サイトを利用して下さい。そのためのコツもこちらのページでご説明致します。

通販で購入される場合のバイアグラ、及びED治療薬については各メーカーも注意喚起をしているので、正規品と偽物の見分け方はしっかりと把握しておきたいところです。このページではその情報についてお届けしたいと思います。

バイアグラの偽物が多い理由

通販サイトにおけるバイアグラの偽物が多くなった理由はとてもシンプルです。それは業者が儲けやすいからの一言に尽きます。偽物の原料は小麦粉やコーンスターチなどで、コストとしては非常に安いでしょう。低コストで作ったバイアグラの偽物を、軒並み通販サイトの平均的な値段で売ることが出来ればかなりの儲けになりますよね?

例え平均よりも少し安めの値段で販売しても、非常に低コストで作られているわけですから大きな儲けとなるはずです。むしろ安さに注目したユーザーがこぞってその通販サイトへ行き、販売されているバイアグラの偽物を買ってしまうかもしれません。

海外医薬品の通販サイトは一昔前と比べるとものすごく増えました。それに伴ってバイアグラなどのED治療薬が医療機関へ行かなくても購入出来る点はとても便利でしょう。EDを発症した場合、ほとんどの男性はコンプレックスとなるはずです。医師へ相談するのもためらう方がいるかもしれません。

その過程を省き、インターネットが使えれば処方せんを持っていなくてもバイアグラを購入することが出来るのです。これは画期的なことだと思います。しかし反対に考えれば、悪徳業者もこの点に目をつけ、そのコンプレックスを逆手に取り、バイアグラの偽物を販売しているのです。

とは言ってもほとんどの通販サイトでは正規品を販売しています。中でも10年以上営業を続けている通販サイトは間違いなく正規品を販売しているでしょう。もし偽物を販売していれば噂が広まり、いつの間にかサイトが無くなっているはず。特に昨今ではSNSが急速に普及していますから、ユーザーはそういった情報をすぐに知ることが出来るのです。

バイアグラの偽物の見分け方

バイアグラの偽物を見分ける方法として、色の違い・表面の状態・ロゴ・溶け方、原産国・用量などが挙げられます。これらの確認をすることで偽物の判別は可能です。

しかし最近はとても精巧に作られており、専門家でも一見見分ける事が難しいともいいます。そのため上記で挙げた注意点をしっかりと把握し、もし怪しいと思われたのであればもったいないと思いますが捨てることをおすすめ致します。

これらは自身の健康に繋がっているためです。冒頭でもお伝えしたように、バイアグラの偽物で副作用が起きることが確認されています。そして重大な事故として、死亡してしまう事故も実際に発生しているため、バイアグラの偽物はとても危険だということを認識して下さい。

色の違いによる判別
正規品に比べて色が極端に濃い、または極端に薄かったり錠剤の色にムラがあったりするのが偽造品の特徴です。

表面の状態による判別
正規品はなめらかでつやがありますが偽造品はざらざらした見た目で突起があったりします。

製薬会社のロゴによる判別…
正規品は製造元であるファイザーのロゴが鮮明に刻印されているのに対し、偽造品はロゴが薄かったり刻印の文字が丸かったり太かったりするので一目で判別が可能です。

錠剤の溶け方による判別
実際に購入してみないと判別が不可能ですが、購入したバイアグラが正規品か偽造品かを確かめる意味での判別方法です。
偽造品は水に溶かすととても溶けにくくダマになって残る特徴があります。製薬会社によって具合は異なりますが、多くの場合は成分が容器に付着して落ちないといった特徴もあります。

原産国による判別
偽造品の多くは米国、シンガポール、香港、中国で製造されていると言われています。
購入を検討する際にはきちんとした製薬会社が記載されているか。発送国(原産国)はどこか。を販売元に問い合わせて確認すれば大抵は偽造品に騙されることはありません。

最後に、現在国内において販売されているバイアグラの正規品の成分量は25mgと50mgの2種類のみです。
たまに国内正規品100mgと記載し販売されているバイアグラをネットで見かけますが、国内正規品で50mg以上は存在しないので、こういったものは間違いなく偽造品です。
※個人輸入の代行業者の場合は100mgの販売があります。

偽造品は安価で提供されているのでついつい手を出してしまいがちですが、大きな落とし穴があることを忘れてはいけません。